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腹が立つことはあるけれど・・・
 知っている人も多いと思いますが、
名古屋市北区で21日、小学6年の男子が自宅で、
父親に包丁で胸を刺されて亡くなりました。

父親がわが子を包丁で刺す。

僕は、このニュースの第一報を耳にした時、
薬物の影響によるものではないかと思ったのですが、
そうではなかったようです。

 その動機は・・・

8月23日付『中日新聞』によりますと、
父親の母校でもある、名古屋市内の私立中学を受験させるために
息子に勉強をさせていたところ「言うことをきかないので刺した」とのことです。

う〜ん・・・。

「言うことをきかないので刺した」。

子供は多かれ少なかれ、親や大人の言うことをきかないものです。
思春期であれば尚更です。

そこをいかに子供と向き合っていくか、
親や大人の手腕が問われるところです。

仮に「言うことをきかない子」を刃物で刺していては、
この地上に子供がいなくなってしまいます。

 今回の事件を知ってまず思ったことは、
子供を、よく刃物で刺せるな、ということです。

小学6年生なら、まだ腕力で父親のほうが上であろうと思われるのに
どうして、このようなことができるのか理解できません。

子供の言動に腹が立つことがあるところまでは、理解できます。
腹が立って、つい子供を叩いてしまうぐらいまでは、理解できます。
けど、包丁で子供を刺すなんて、僕には理解できません。

逆なら、わかります。
子供が腕力でかなわない親を、寝ている隙にあるいは背後から凶器で襲う。
当然、肯定しているわけではありませんが、これなら理解できます。
現実に過去にそのような事件が複数件、起こりました。

 将来がある子供が親の手で殺められる。本当に悲しい出来事です。
何とかこのようなことにならずに済まなかったものでしょうか・・・。アイスコーヒー


男子のご冥福をお祈り申し上げます










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(2016年8月24日 コーヒーブレイク Coffee Break) 名古屋市瑞穂区にある小学生・中学生・高校生・高卒生対象の少人数制の塾で、 中学受験・高校受験・大学受験から補習まで(個別クラスも設置しています)対応の 東海学習塾堀田教室(熱田区・昭和区・南区に隣接しています)がお送りしました。パソコン
カテゴリ:事件・事故・災害 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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