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魚たちの被曝は・・・

 一時、風評被害で福島産の野菜は売れなかったり
売れたとしても安くでしか取引されなかったりのようでしたが、
最近はどうなんでしょう。

 原発事故以降、野菜のみならず
食卓に魚が上るたびに少なからず気になります。

福島原発付近の海域にいる(いた)魚たち、
どの程度被曝しているのでしょう。

 4月にコウナゴという小魚の被曝がニュースになりましたよね。
僕が知らないだけかもしれませんが
その後、魚の被曝はあまり話題に上りません。

 大型の魚が被曝したのなら
その大型魚を食べる時だけ慎重になれば済む話ですが
小型魚の被曝が確認されているということは・・・

小型の魚はプランクトンを食べます。
そして小型の魚を食べる中型の魚がいます。
その中型の魚は小型の魚を何匹も食べますね。
そして大型の魚は小型の魚や中型の魚をたくさん食べます。

このように食物連鎖の過程で、
魚が体内に摂取した放射性物質の蓄積量が増えていくことが懸念されます。
生物濃縮と言いますね。「生物」をとっている人は知っていると思います。

 ところで、水揚げされた魚たちは
どこの港であれ放射能を測定しているのでしょうか?
東北地方の港で水揚げされた魚たちだけの測定では
不安だなあ・・・

だって、魚は移動しますよね、海流に乗って。
福島原発付近で被曝した魚が
北へ行くこともあれば南へ行くこともありますね。
東に移動してカナダやアメリカ沖で捕れるなんてこともあるのではないでしょうか。

つまり、「福島原発沖から何百km、何千km離れた海で捕れた魚だから大丈夫」
とは言い切れないところがやっかいですね。

 自己防衛としては
毒物が蓄積されやすい内蔵を食べるのは
やめたほうがいいかもしれませんね。

僕は秋刀魚(みなさ〜ん、何て読みますか?・・・・・・そうですね「さんま」です。)の
内蔵大好きなのに・・・(笑)
当分は魚の内臓を食べるのをひかえよう。
「ただちに健康に影響を与えるものではない」にしても
「いつか影響が表れたらイヤ」ですものね・・・






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(2011年6月28日 コーヒーブレイク Coffee Break)
名古屋市瑞穂区にある小学生・中学生・高校生・高卒生対象の少人数制の塾で、
中学受験・高校受験・大学受験から補習まで(個別クラスも設置しています)対応の
東海学習塾堀田教室(熱田区・昭和区・南区に隣接しています)がお送りしました。

カテゴリ:時事・社会問題 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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マーシャル諸島の被曝者たち
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