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いつまでも忘れずに
 約6,500人の命を奪った阪神・淡路大震災から25年が経ちました。

あの年に生まれた子たちは、もう立派な大人ですね・・・。
ホントに月日の流れは早いです。

 あの大きな地震が起きた時、
イマいるうち塾生はまだ生まれていませんでした。

 それは大きな地震でしたよ。
当時じゅくちょーは、まだ独身で、
一日の生活が、多くの平均的な人たちのルーティーンより数時間ずれていて、
朝刊を読んでから寝て、昼ごろ起きるという生活をしていました。

さあ寝ようかと思ったぐらいのタイミングで
部屋が大きく揺れ、怖かったです。怖い

そして、昼ごろ起きてテレビを点けたら、
どのテレビ局も地震による火災の映像を映し出していました。

 1995年1月17日午前5時46分
亡くなられた方、6,434人、
怪我をされた方、43,792人、
住宅被害が約64万棟の大地震でした。

 その地震の直後、当時の中3の子たちが中心になり、
被災された方々に少しでも義援金を送らせていただこうという話になった時、
じゅくちょーは、すごく嬉しかったです。

あの子たちが難しい問題が解けるようになったとき以上の喜びだったと思います。
あの子たちも40歳前後となり、多くの子が家庭を持っています。

 9年前の東日本大震災も、
だんだん、人々の記憶から遠ざかって行くのかもしれませんが、
しっかりと記憶にとどめ、次の世代に伝えて行かなくてはいけません。

自然災害ですから、地震や津波が起きることは仕方ありません。
問題はそこからで、少しでも被害を小さくするにはどうすればいいのかということです。
そのためには、これらの地震とその結果の悲惨さを後世に伝え、
常に人々が対策に敏感な心を持ち続けることが大切だと思います。コーヒー








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(2020年1月17日 コーヒーブレイク Coffee Break) 名古屋市瑞穂区にある小学生・中学生・高校生・高卒生対象の少人数制の塾で、 中学受験・高校受験・大学受験から補習まで(個別クラスも設置しています)対応の 東海学習塾堀田教室(熱田区・昭和区・南区に隣接しています)がお送りしました。パソコン
カテゴリ:事件・事故・災害 | 05:46 | comments(0) | - | - | - |
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