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ずっといい作品に触れ続けていたいから
 みなさ〜ん、きょうは祝日ですが、何の日でしたっけ?

 えっ、「僕の誕生日嬉しい ケーキ」。
「わたしのお母さんの誕生日 ケーキ」。
「・・・・・・」。

はい、全員正解です。

世間一般では「文化の日」と呼んでいますね。
日本国憲法が公布(1946年11月3日)された日です。
今年で72年になります。

日本国憲法が平和と文化を重視していることから
11月3日が「文化の日」と定められたようです。
 
 文化と言えば・・・

太古から現代まで、学問・芸術・音楽・宗教・法律・政治・・・など
人間は様々な文化を形成して来ています。

 さて、みなさんは、著作権とか知的財産権って聞いたことがありますか?

簡単に説明しますと、例えばAというミュージシャンが1つの曲を創ったとします。
その曲は創ったミュージシャンのもので、
その曲を利用する権限はミュージシャンにあるということです。

つまり、芸術作品を利用する権利のことを著作権とか知的財産権と言っています。

 僕は以前、You Tubeなどにアップされている映像や曲は
自分自身がお金儲けに利用するのでない限りは、
「自由」にブログなどに貼り付けていいものだと思っていて、
そうしている時期もありました。

そうしていたところ、数年前アメリカで、
一個人が著作権を侵害したとのことで裁判で有罪判決が出て、
日本円で数百万円の損害賠償が命じられたとのニュースを目にしました。おどろく

僕もそんな金額を賠償させられることになったらたまらないと思い、
自分なりによく調べ、専門家の方にも話を伺ったところ、
たとえお金儲けでなくても著作権をもっている相手に了承を得ずに
アップすることは厳密には違法だということです。

 例えば、みなさんが聴きたい音楽や観たい映像が
誰かのブログに貼り付けてあったら、
あるいはYou Tubeにアップされていたら、どうします?

そのブログやYou Tubeに行けば
「タダ」で聴けたり観られたりするわけでしょ。
「じゃあ、CDやDVDを買わずにすませちゃえ」
っていう人がいても自然ですよね。

そうなるとミュージシャンにお金が行かなくなってしまいます。

曲や映像をアップした人が直接お金儲けをしていなくても、
ミュージシャンに入るはずだったお金がミュージシャンに入らなくなる可能性があります。
要するに、著作権はミュージシャンや作家をはじめアーティストを守るためにあるのです。

アーティストの方々はライブを行ったり、
CDやDVDや本などを世に出し、その収入で次の作品をつくることができるわけです。CD

やはり、ファンとしては贔屓にしているアーティストに
良い作品を創り続けてほしいですものね。
 
著作権や知的財産権を強く意識するようになってからは、
ブログなどに無闇に貼り付けることはせず、
自分の責任範囲でアップすることにしています。コーヒー


P.S.土曜日が祝日に当たるのって、
嬉しくないという人が多いのではないでしょうか(笑)。







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(2018年11月3日 コーヒーブレイク Coffee Break) 名古屋市瑞穂区にある小学生・中学生・高校生・高卒生対象の少人数制の塾で、 中学受験・高校受験・大学受験から補習まで(個別クラスも設置しています)対応の 東海学習塾堀田教室(熱田区・昭和区・南区に隣接しています)がお送りしました。パソコン
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